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今日の天気もはれ!

考えてること、興味のあることを書いてます。

FUKAYOMIの話

今朝のFUKAYOMI、震災の話でした。
気になった内容を箇条書き。


・まだ個人の物資は受け付けていない。
受け入れ再開した際はひとつの箱にはひとつだけ。何が入っているかを箱に明記。
(仕分けにもかなりの人と時間が必要)

・少量の物資だとわけられないからやめよう、となる避難所も出てくる。

・物資は必要なものが刻々と変わる。先を読んで。
(今は食べ物から生活のためのものに移りつつある)

・ボランティアも今は余震が続いているので、慣れていない人がいくのは危険。
ボランティアの方が被災しないよう、寝床や食べ物は確保して行くこと。
(ニュースで大規模なボランティアの受付はGW以降と出ていました。
まだボランティアは少人数受け付けも多く、ボランティア出来ずに帰宅する方もいるそうです。)

・余震が続いているので建物が無事でも避難者が減らないという今までと違う傾向。

中越地震では地震関連死が地震が直接原因で亡くなった方より多かった。
要介護申請の方が急増、子供の心のケア、被災地での精神的負担など。
物資だけでなく心や体のケアも必要となってくる。
お年寄りはじっとしていると体が固くなるので動けなくなることも。
過剰に支援しすぎないで、役割を与えたり散歩を促したりして動いてもらうこと。



私は必要な物資の見極めが難しいのと、ボランティアはなかなか行けないので、募金やふるさと納税を利用して少しでも力になりたいと思います。

今後もニュースなどで追っていきますが、次からは通常記事に戻ります。