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今日の天気もはれ!

考えてること、興味のあることを書いてます。

怒りは第二感情

友達に教えてもらった言葉です。
これを知ると、自分が怒っている時だけでなく、
相手が怒っている時にもどんな気持ちが隠れているのか?と考えられるようになり、
冷静な対応が出来るようになりました。

「怒りは第二感情」とは?

怒りは何らかの感情の次の感情だという事だそう。

・悲しくて怒る
・恥ずかしくて怒る
・寂しくて怒る
・注目してほしくて怒る
・上手く言えないから怒る
・羨ましくて怒る

等々…。
人によって怒りのパターンはあると思います。
勿論そのパターンから外れて、苛々しているから怒るという事もありますが。

素直に言えるようになると怒る必要がなくなる

素直に自分の意見を言える人はあまり怒りませんよね。
怒りにまかせて発言する必要がないからかもしれません。

悲しいも、恥ずかしいも、寂しいも言っていいんですよね。
その場で正直に言えるだけでも楽になりますし、
正直に生きていくとそんな自分を受け入れてくれる人が沢山寄ってきます。

他人の怒りのパターンを見つける

他人に対して「怒りは第二感情」だと伝えて気が付いてもらう方法もありますが、
言っても伝わらない事もありますよね。
その場合はこちらが上手くかわしていくと無駄に怒らせる事も無くなり楽です。

自分の事を知る為、相手との関係を良くする為にも、
「怒りは第二感情」と頭に入れておくと楽になりますよ。