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今日の天気もはれ!

考えてること、興味のあることを書いてます。

運動が苦手な私に起きた奇跡

私は幼い頃から運動が苦手です。
特に小学生の頃は酷く、同じチームとなった子に泣かれたことも。
(ピアノという特技があったからか、苛められることはありませんでした。
ボールとれなくて男子にも散々文句日言われたけどバカにされることはなかったなぁ…不思議だ。)

因みに50m走のタイムが10秒代でしたw
余裕でクラスビリのタイムでしたね。

途中から急激にタイムが上がった

身長が急激に伸びたからでしょうか。
小学校4年生で50m走が9秒代になりました。
本当に奇跡です。
この頃から跳べなかった跳び箱を楽々に跳べるようになったりと少しだけ改善されました。
放課後に運動してから帰るという取り決めがあったからかな?
朝マラソンもあったし、運動には力をいれている小学校でしたね。

連合運動会にて奇跡が起きた

区内、市内で小学校6年生対抗の連合運動会がある地域も多いと思います。
私の住んでいる地域でもありました。
因みにうちの学年は物凄く優秀で、20~30校程度ある中で見事優勝しました。

当時は私の50mや長距離のタイムはクラスで後ろから5番目程度に改善されました。
とはいえ、まだまだ運動は苦手な方であることは間違いなし。
ということで、リレー、高跳びなどの選抜組には入れない私は徒競走に出ることに。
人数が多いため、同じ学校同士が重ならないように配慮されながら10人ずつで走りました。

なんと…2位でした!!

たまたま私より遅い人が沢山集まった!?奇跡じゃん?
でも頑張って走ってなかったらあり得ない結果でしたね。
先生にも沢山褒めてもらえて嬉しかったなぁ。

やるときは頑張ってみる

散々苦手なことを頑張ると良いことあるかもよー?とまとめましたが、
これからの時代、得意なことを生かしていくことがますます大事になるような気がしています。
得意なことを伸ばす努力の方が楽しいし、頑張る気持ちにならなくても頑張れてるし。

とはいえ、やっぱり苦手なことをやらなきゃいけない時もあると思います。
私のケースのように、苦手でもやってみたら意外といい結果が出ることもありますし、
やるときは頑張ってみると得ることもあるのではないでしょうか。
苦手も楽しめるのが理想ですよね。なかなか難しいけども。

勿論「苦手なので困ったら助けてください」と一言言うだけでも違いますね。
きちんと向き合ってれば助けてくれる人はいると私は思っているので、
素直に助けも借りつつ上手く乗り越えられたらいいんじゃないのかな。
その分得意分野でお返しします。

あとは、適当にやっているのではなく本当にこの人には向かないと思ってもらえたら
担当変えてもらえる可能性あるしね。
そういう意味でもちゃんと向き合ってやることって大事かも。